この本の巻末のサティアの言葉が全体の内容を物語るキラキラ

セラピストというのはなかなか恐ろしい仕事だ。
それにふさわしくあるために、常に自分の人間性を磨き、
感性を目指しつづけなくてはならない。
私たちが取り組むのは人間の人生である。
(中略)
人間が人間に取り組むのだ。ます、自分自身を愛し、
理解できてなくてはならない。
そして、相手をよく観察し、とく耳を澄まし、
十分に触れて、理解できなくてはならない。
さらには、よく観察してもらい、よく聞いてもらい、十分に触れてもらい、理解してもらえるような状態をつくりださなくてはならない。


本書は心理療法を越えた生き方の選択だ。
ほんまに、NLPはすきるとちゃうねん音量
それを感じる内容になっている。

著者ご本人も大変、人柄の温かい方で本書と
あわせて賞賛をおくりたい。

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RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―
神経言語プログラミングの新たな展開
春秋社
リチャード・ボルスタッド著