私のことを少し書きますね。
うちの母は、好きで結婚したのにも関わらず、私の父が嫌いでした。

そうやって育つと子供は、半分自分のことが認められていない感じがして不安定な気持ちを根底に持つのではないでしょうか?

目に見えないけれども、自己否定を抱えて・・・


半分は父のDNA,半分は母のDNA,
そして、そのDNAは祖先とつながります。


私は別にスピリチャルが大好きな人間でもなく、リアリストです。

その私が、それと対峙する機会を得られたのは、5年前に行く知れずの入院中の父と30数年ぶりに再会したことです。
一ヵ月後、他界してしましますが、自分の半分と会えてよかったと・・・


顔も、背格好も変貌しているけれど、爪の形が変わらぬ父を1人で会いに行ったときに、現実が繋がった気持ちになりました。


表面上の自信は、経験をつんで学べば積み上げていくことができます。
根底に流れる自信は深いところで愛されている感覚、承認されている感覚から沸きあがってくるものだと・・・・


あなたの何かの参考になれば幸いです。
梅雨明けですね!
太陽からエネルギーをもらってください!