NLP&実践心理学トレーナー 鷺本晴香 ブログ

鷺本 晴香 さぎもとはるか 実践心理学研究所 所長
  株式会社 Meta-Dsign-Development 代表取締役
NLP心理学、色彩心理、ブリーフセラピー
非言語心理学などを日常で生かすブログです。
鷺本晴香 公式HP http://www.meta-d.com
NLPを大阪で学ぶなら実践心理学研究所 http://metanlp.net

2015年05月

連絡の頻度と仲のよさは比例しない

こんにちは。


会う回数が多いほど仲のよさを深めると

ありますが、それはまだ序の口。

近頃では、SNSのコメントがこなく

なったと気にすることも少なくないはず。


連絡の頻度が少なくとも

当たり前のように、縁がきれたり

かかわりが薄くなったりしないのが

本当のつながり。


深いところでパイプが繋がってる

無意識的な理解。


真正面から向き合ってきた質が

そうさせるのかもしれません。

また、自分を楽しめてると

そういう感覚を持つということも。


だからこそ、本当の意見を相手に

嘘偽りなく言えたり、聞き入れたり

できるんでしょうね。


離れていても、安心な関係。

近くにいても、不安になる関係。


毎日暑くなってきましたね。

寒暖の差にお気をつけて。


鷺本晴香


うしろ姿 のコピー

 


ネガティブな相談事って唯一のコミュニケーション

なかなか的をえたブログがあったので
引用させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~
ネガティブになってしまった人にとっての
相談事とは唯一のコミュニケーションの
材料になりますからその相談の解決策には
あまり興味がないんですよ

それが解決してしまったらコミュニケーションの
材料がなくなってしまいますので
解決策よりも『話を聞いてほしい』という
意味合いが強いものだと思います

ですので解決策を差し出すとかえって
突き放された気がしてますます
ネガティブに拍車が掛かってしまうこともあるんです

要するに相談事は『愛してほしい』という
サインなんですね
『愛してほしい』と素直に言えない故の
相談事というわけです

以下より出典
http://djaoi.blog.jp/
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