実践心理学トレーナー 鷺本晴香 ブログ

鷺本 晴香 さぎもとはるか 実践心理学研究所 所長
  株式会社 Meta-Dsign-Development 代表取締役
NLP心理学、色彩心理、ブリーフセラピー
非言語心理学などを日常で生かすブログです。
鷺本晴香 公式HP http://www.meta-d.com
NLPを大阪で学ぶなら実践心理学研究所 http://metanlp.net

元気がほしいときにすること

無料カウンセリングイベント 大阪2018年1月

無料カウンセリングイベント1月開催 大阪(梅田)
2018年1月22日・月曜日 14時~16時


大阪西梅田献血ルームでカウンセリングイベントを行います。


コミュニケーション、仕事のことなど、日常のちょっとしたモヤモヤを献血ご協力いただいた方、先着4名様、鷺本が担当させていただきます。


可能であれば、実施時刻より少し早めにきていただいて受付にその旨申し出ていただけると、ご足労いただいたのに・・・実施できなかったということがなくなります。


だれかが、あなたの協力を喜んでくれます。

ご協力をお願いします。

(もちろん、守秘義務を守りますのでご安心を)

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無料カウンセリングイベント9月開催・大阪

無料カウンセリングイベント9月開催 大阪(梅田)
2017年9月29日・金曜日 14時~16時


大阪西梅田献血ルームでカウンセリングイベントを行います。


コミュニケーション、仕事のことなど、日常のちょっとしたモヤモヤを献血ご協力いただいた方、先着4名様、鷺本が担当させていただきます。

可能であれば、実施時刻より少し早めにきていただいて受付にその旨申し出ていただけると、ご足労いただいたのに・・・実施できなかったということがなくなります。


だれかが、あなたの協力を喜んでくれます。

ご協力をお願いします。

(もちろん、守秘義務を守りますのでご安心を)


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無料カウンセリングイベント2月開催・大阪

無料カウンセリングイベント2月開催です。
2017年2月13日・月曜14時~16時に
大阪西梅田献血ルーム
カウンセリングイベントを行います。

コミュニケーション、仕事のことなど、
日常のちょっとしたモヤモヤを献血
ご協力いただいた方、先着4名様限定で
鷺本が担当させていただきます。

だれかが、あなたの協力を喜んでくれます。
ご協力をお願いします。
(もちろん、守秘義務を守りますのでご安心を)

イライラした気分をちょっとマシにする方法

知人が「イライラしてて・・・こんな投稿ごめんなさい」と。
だれでも吐き出したいときはあるものですよね。

1人でできるイライラをちょっとマシにする方法は
昔、カルチャーセンターで心理学の講師をしていた
時に授業用に考えたものです。
簡単なので、ご紹介しますね。

▼用意するもの
カレンダーの裏?など大き目のいらない紙
新聞紙でもOK
マジック
1人の時間(他の人がいないこと)


①イライラした気分を自分の中に思い出して
それが、10段階では10がMAXだとしたら
今、それが数字の何ですか?(あとで使います)

②想いを、紙全体にぶつけて、悪口でも罵倒でも
悲しみ、苦しみ、、、、あふれてくる感情を
おもいっきり、思い出したら・・・・・
書いてください!!!殴り書きでもOK.
キーワードは小さくまとまんな!です。
おもいっきり!大胆に!身体からあふれるのもを
自由にどうぞ。

③もし可能なら書きながら、声にだしてもOKですが
近隣のことがある場合はお任せします。

④書き終わったら、ぐちゃぐちゃに丸めちゃってください。
思いをこめて、チカラいっぱいで!イライラの玉をつくる
ように・・・(なんだか凄そうですね)

⑤そのぐちゃぐちゃになった紙を次は大胆に破いてください!
びりっ!ビリツ!!
人に見られても平気なぐらいに小さくなるまで、どうぞ!

⑥今一度、イライラした気分を自分の中に思い出して
それが、10段階では10がMAXだとしたら
今、それが数字の何ですか?
最初と比べて、数字に変化はありますか?

友人に話すのも、時間がない、あるいは友人は
カウンセラーではないし・・・迷惑かな?など
気持ちのやり場がないときに。
そんなときは、自分でできる解決方法も試して
見てくださいね。

では、今日も穏やかでありますように。
鷺本 晴香




1枚のお礼のハガキに、何をしたのか?を振り返る

Aさんの相談業務を行い、しばらくたってから

暑中見舞いをかねたお礼のハガキをいただく。


その文面からは、長年の苦しみから

開放されたと・・・


信頼関係構築の話の聞き方は必須だけど
混乱していた考えを、ホワイトボードを使って

一緒に整理して、気持ちに向き合う。

そして、私からの提案は

「同じことをしていたら、ずっと同じ。状況を変えたいなら
ストップするか、違うことを選択する」をもし選んだら

どうかしら?と踏むこんだこと。


今まで、長年「あなたは治らない」と

言われ続けてきたAさんに、「訓練すれば治ります」と

申し上げたこと。


脳のこともあるので、一概に「治る」とは

断言できないこともあるので注意です。

Aさんの場合は治ると感じる要素がわかったため。

あきらかに、本人の治らないという信念を感じたので
私が、Aさんを信じた。


考え方の癖を、客観的にとらえるトレーニング。


Aさんは、自らそれをやって上手くいったことは

Aさん自身の力。
頑張って、自分をトレーニングされました。

長年の心の癖との付き合いはこれからも続くかも

しれないけれど、ココロの扱い方と付き合う術を
手に入れたことを応援したい。


鷺本晴香

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