関西の某企業が集まる団体様の
企業講演に行ってきました。
50~60代の男性がほとんど。
グレーの服装の方が多い~
また、スーツのサイズが大きい
方が多くて、残念!
大きいとだらしない印象になるの
よね。ほどよいサイズが重要![]()
そこで、奮起一発な講演でした。
内容は。。以下が概要です![]()
人への影響力は、見た目で値踏み
されることが多いことを
ご存知でしょうか?
6割程度は服装や表情から受ける
印象で相手の性格や傾向を思い込む
パターンが脳のプログラムにあります。
また、自分の顔の変化など、
毎日の変化に気付かないことも人には
ありがちなことです。
毎日、使っていると慣れがでてきて、
愛着へと変化します。
似合うではなく、着るのが
習慣になっているのではないでしょうか?
今一度、現在お似合の装いを客観的に
観察し、昔の思いこみを手放すことも
好印象へのコントロールに役立ちます。
それは、サイズ、色あわせ、素材感などの
トータルな調和から生まれます。
装いは、着替えるだけで即効性があり
ますので、影響力のある役職の方は
もちろん、人を関わる方すべての方に
見につけていただきたい実践スキルです。
ぜひ、面談の時、謝罪の時などシーンごと
に装いを使い分けて効果的な人物像の
プレゼンテーションにお役立てください。
以上を数人の方の実際の服装を
チェックしながら
資料のボードを見ていただきました。
(これは、非公開なので・・・失礼
)




