実践心理学トレーナー 鷺本晴香 ブログ

鷺本 晴香 さぎもとはるか 実践心理学研究所 所長
  株式会社 Meta-Dsign-Development 代表取締役
NLP心理学、色彩心理、ブリーフセラピー
非言語心理学などを日常で生かすブログです。
鷺本晴香 公式HP http://www.meta-d.com
NLPを大阪で学ぶなら実践心理学研究所 http://metanlp.net

人間関係

無料カウンセリングイベント2月開催・梅田のご案内

無料カウンセリングイベント2月開催・梅田のご案内


本日2018年2月19日

・月曜日14時~16時

大阪西梅田献血ルームでカウンセリングイベントを行います。


コミュニケーション、仕事のことなど、日常のちょっとしたモヤモヤを献血ご協力いただいた方、先着4名様、鷺本が担当させていただきます。だれかが、あなたの協力を喜んでくれます。ご協力をお願いします。


(もちろん、守秘義務を守りますのでご安心を)

「人間関係のストレスを解消させるためのコミュニケーション術」大阪講座2018年2月

ここ数年は企業、団体向けの研修、講演がメイン業務でしたので、一般の皆さん向けの講演は、久々の機会になります!
もしよろしかったら、ぜひご参加よろしくお願いいたします。

小中学生にも教えている簡単な自分でなんとかストレスを軽減できる秘策(ゲーム)をお伝えいたします。
2018年2月23日大阪19時~にて。


★今回のセミナーテーマ★
「人間関係のストレスを解消させるためのコミュニケーション術」


お申込み、詳細はこちら


◆セミナー内容◆
「相談されアドバイスをしても実行しない」
「意欲的な言葉を発しても実際行わない」
「できない言い訳ばかりを並べやろうとしない」
「ミスに対し感情的に怒られる」などなど・・・

そのようなコミュニケーションでイライラし、仕事などに集中できなくなったなどの経験はありませんでしょうか?
また「指示やお願いごとに断れない自分」に、もどかしさを感じたことはないでしょうか。

コミュニケーションが上手くとれていれば、ストレスは発生しにくいのですが、逆に不完全で中途半端だったりするときに、ストレスになりやすいのです。

もしコミュニケーションストレスを放っておくと
めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、手足のしびれ、ふるえ、吐き気、
食欲不振、倦怠感、呼吸困難、胸部圧迫感、不眠など心身症状も起きてきます。
そうならないためにも今のうちから対応策を施すべきです。
「自分は大丈夫!」と思っていても気が付いたら・・・というのが実情です。

今回は、ストレスとなっている人間関係について、
コミュニケーションの取り方を見直すことにより
ストレスを解消するためのお話しと実際の演習を行います。
話を聴いているだけでは、現場で活用できません。
実際にやってみて、自分なりの理解が進み、うまく心の使い方ができるようになります。


また相手を変えることはできませんので、現在のストレスを少しでも軽減できる「今すぐできる自己解決テクニック」についても実際に演習します。

小学生から50代ぐらいまでの人の悩みのほぼ9割は人間関係です。
私たちは小さい頃からこの原因で、悩み立ち止まってきました。
ということは、コミュニケーションストレスを減らすことによって人生の質も変わり、仕事の質、組織の質の向上にもつながります。

今まで後味が悪かったコミュニケーションへの対処法が分かり、人間関係のストレスから解放される方法を知ることができます。

さらに「パワハラ」や「モラルハラ」など、その他のハラスメントに対する理解を深め困らないための講座です。

ストレスでしんどい方、人間関係に悩んでいる方、また人間関係を修復したい方には、ぜひ2/23のセミナーを受けて見て下さい。年度末に向けて心身ともスッキリさせませんか?


お申込み詳細はこちら


SNSでの人間関係

直感で人を知り、そして時間の経過で

成熟させていきます。


SNSでの繋がりがそうですね。


表現される片方しかしらない世界。

繋がるのも簡単、切るのも簡単。


でも、やっぱり人だもの。

簡単に出会っても、礼儀だけは・・
筋を
通したい、そう思う。


日頃やってることが、あなたを作るのだから。

影響しあって、変化して・・・

人ってね、相手によって相互に影響しているんだよね。

私も発信しているけど、相手の受け取りによっても異なるし、関係性で変化していく。


出来るならば、相互に影響しあって、いいシルエットを作りたいですね。


2014年もよろしく御願いいたします!


鷺本晴香










人を許すこと・・・

参考にしてくださると嬉しいです。
人を許すとは、勇気もいるけど

いろんな感情がついてきますねしょぼん



参考にしてくださると嬉しいです。
とあるレポートより。



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「私は押さない頃、弟が嫌いだった。理由は両親の愛情を取ってしまうからだった。
なにがなんでも「お姉ちゃんだから」と怒られるのがとっても嫌で、隠れて弟をけったり、たたいたりもした。本当に、今思うと最低な姉だったに違いない。
幼少、小学校のとき、両方話さずに過ごしてしまったので、中学、高校のときには、自然に御互いに話しをしない関係になっていた。それで、私は別にかまわなかったし、仲が悪いことを気にしていなかった。
私が高校3年生のとき、部屋の掃除をしていたら自分のぐちゃぐちゃの机の引き出しから1通の手紙がでてきた。それはいつのものかわからなかったけど、弟からの手紙でした。
その手紙には弟の汚い字で・・・・・・・・
「大好きなおねえちゃん、お誕生日おめでとう。たまには遊んでくださいね。」
と書かれてあった。私は泣いてしまいました。なぜなら、手紙の封さえ開けてなかったからです。一生懸命、私に好かれようとして努力していたのに、踏みにじってきたことに気がついたのは18歳でした。
私は自分のおろかさに腹が立ち、弟の部屋に行き、泣きながら誤りました。ひたすら謝り続けました。そんな私を弟は責めることもせずに「姉ちゃん、つぎは俺が兄ちゃんに生まれてくるよ。きっと弟より、姉ちゃんの位置がつらいんでしょ」とだけ言ってくれました。
なぜ、あんなひどい仕打ちをしてきた姉を許してくれるかわかりませんでした。
許しがあって罰がない世界とはこんな世界をいうのではないかと思います。



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私にも、許す必要性があることが

あって、考えながら・・・・・・

また、人との距離感もありますね。



鷺本 晴香 ayumi

実践心理学研究所

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